リリースノート
Ayumi のすべてのリリースを新しい順に掲載しています。アップデートは iOS(iPhone・iPad・Apple Watch)と macOS に同時に配信されます。どちらか一方だけの項目には (iOS) または (macOS) と記しています。
App Store でダウンロード レビューを書く2026年10月30日
- Siriからエントリーを保存できるようになりました(iOS 27以降)。Siriと話したあとに「今の内容をAyumiに保存して」と頼むと、新しいエントリーとして保存します。日付・場所・天気もいつもどおり付きます。「Siri に日記を読ませる」がオフでも使えます。(iOS)
- 「Siri に日記を読ませる」がオンなら、Siriが見つけたエントリーへの追記もできます。例:「Ayumiの今日の日記に『夜は咳が落ち着いた』と追記して」。(iOS)
2026年10月29日
- Siriに日記のことを聞けるようになりました(iOS 27以降)。設定で「Siri に日記を読ませる」をオンにすると、Siriがエントリーを探して開いたり、書いた内容についての質問に答えたりします。例:「Ayumiで京都旅行の日記を開いて」。エントリーはSpotlightの検索にも表示されます。オンにするまでは使われず、オフにするとこのデバイスの検索からエントリーを削除します。(iOS)
- Apple Watch:録音を始めるまでマイクを使わないようにし、アプリを開いてすぐ録音ボタンが反応するようにしました。(iOS)
2026年10月27日
- iPhone Duo:ノートPCのように折って机に置くと、録音画面が折り目で分かれます。立てた側に録音の状態、入力レベル、Liveコメントを、机に置いた側に停止などの操作を表示します。(iOS)
- iPhone Duo:途中まで開いたときも、録音中の画面が折り目にかからないようにしました。(iOS)
- 過去のこの日:iPhone Duoの内側ディスプレイとiPadでは、書いているエントリーの横に、過去の同じ日と今日すでに書いたエントリーを表示します。(iOS)
- エントリーを別のウインドウで開けるようにしました。ジャーナルでエントリーを長押しして「新規ウインドウで開く」を選びます。(iOS)
- 「新規エントリー」コントロール:コントロールセンター、ロック画面、アクションボタンから、新しいエントリーの画面でAyumiを開けます。「録音」コントロールと並べて使えます。(iOS)
2026年10月21日
- 録音中に電話が鳴ったり通知が届いたりしても、iPhoneとApple Watchの録音が止まらないようにしました。(iOS)
- Apple Watchで通話に出たりSiriを使ったりして録音が中断されたときは、そこまでの録音を保存してiPhoneに送るようにしました。(iOS)
- ショートカットのアクション「音声エントリーを作成」の名前を「音声ファイルを文字起こし」に変えました。作成済みのショートカットはそのまま使えます。
- 設定の「このアプリについて」に「フィードバックを送る」を追加しました。
- iCloudにだけあってダウンロードされていないエントリーがあると、保存が終わらないことがある問題を修正しました。
- 録音中のライブアクティビティのタイトルを日本語で表示するようにしました。(iOS)
- 保存に失敗したとき、エントリーの編集画面にエラーを表示するようにしました。これまでは「保存」を押しても何も起きないように見えていました。(macOS)
- タイムトラベルを開いたときに、今日ではなく1月が表示される問題を修正しました。(macOS)
- 一覧のツールバーにあるメニューボタン(三本線)の大きさを、ほかのボタンにそろえました。(macOS)
2026年10月19日
- タイムトラベル:5年日記のように、毎年の同じ日を横に並べて見られます。切り替えボタンやピンチで、週・月単位にも縮小できます。
- タイムトラベルは「…」メニューから開きます。(macOS)
- メディアを取り込む:複数の動画・写真・録音をまとめて1つのエントリーにできます。Geminiのプロファイルでは動画の映像と音声をあわせて読み取り、要所のフレームを添付します。
- 動画・写真・録音はウインドウにドロップして取り込めます。(macOS)
- 最近の出来事から書く:ジャーナルの提案から出来事を選んでエントリーを始められます。日時や場所、写真、気持ちが引き継がれ、「この出来事について話す」でそのまま録音できます。(iOS)
- iPhoneにライブラリを追加しました。すべてのエントリー、お気に入り、マップ、タイムトラベル、タグごとの表示と検索をここから選べます。(iOS)
- コントロールセンター、ロック画面、アクションボタンに「録音を開始」を追加できるようになりました。(iOS)
- 文字起こしプロファイルに固定のタグを設定できるようになり、プロンプトで
{{location}}と{{weather}}を使えるようになりました。場所と天気は録音を止めた時点で記録します。 - エントリーマップを現在地の周辺から開くようになりました。
- 共有をエントリーのツールバーの独立したボタンにしました。また、画面の回転などでレイアウトが変わっても編集中の内容が消えないようにしました。(iOS)
2026年10月17日
- 新しいエディタモード:エディタに「表示」「リッチテキスト」「Markdown」の3つのモードを追加しました。リッチテキストでは見出しや太字、チェックリストなどが入力しながら整形されます。書式ボタン、リストの自動継続、インデントの増減にも対応します。
- クイックエントリーでも3つのモードを使えるようになりました。リッチテキストでは書式のショートカットと、Tab / Shift-Tab でのインデントにも対応します。(macOS)
- エントリーの詳細画面で、本文を Markdown として整形して表示するようになりました。
- 録音中にマイクのバッジから入力するマイクを切り替えられるようになりました。
- マイクを切り替えても、システムの既定の入力は変更しません。(macOS)
- 「ファイル」メニューに「新規エントリー」(
⌘N)を追加しました。(macOS) - 一覧のプレビューを、タイトルの重複や Markdown の記号を除いた2行の表示にしました。
- Obsidian などで追加したフロントマターの項目が保存時に消える問題と、
tags: [a, b]の形式で書いたタグが読み込まれない問題を修正しました。 - エントリーが多いと地図を開いたときにアプリが終了することがある問題を修正しました。
- iOS 27 でメニューから共有できない問題を修正しました。(iOS)
2026年10月10日
- 新機能「Live」:録音中に、設定した人格(最大3人)が Gemini Live でリアルタイムにコメントします。人格の指示は Markdown ファイルで書け、音声での応答にも対応します。ご自身の Gemini API キーが必要です。
- Live のコメントを Apple Watch に通知できるようになりました。(iOS)
- Apple Watch の録音画面を一新しました。声に合わせて動く波形とともに録音でき、Siri で録音の開始・停止もできるようになりました。(iOS)
- 文字起こし待ちの録音数をアプリアイコンのバッジで表示し、しばらく残っている場合はお知らせするようにしました。Apple Watch の録音も停止した時点で数えます。(iOS)
- 写真を添付すると、端末内の AI が書き出しの文章を提案します(対応デバイスのみ)。
⌘Cで選択中のエントリーをコピーできるようになりました。(macOS)- バックグラウンドで保存中にアプリが終了することがある問題を修正しました。(iOS)
- 同じエントリーを2回目に編集すると常に競合と表示される問題を修正しました。
2026年9月4日
- API キーやアカウントなしで使えるオンデバイス文字起こしを追加しました。音声は端末内だけで処理され、オフラインでも利用できます。
- 録音ごとにオンデバイス、Gemini、Gemini Transcribe、Meta Muse、xAI Grok、Groq Whisper から文字起こしエンジンを選べます。クラウドサービスは、ご自身の API キーを設定し、送信に同意した場合だけ使用されます。
- 保存済みエントリーの音声を、別のプロンプトやエンジンで文字起こしし直せるようになりました。
- Apple Watch の文字盤に、今日書いた量と送信待ち録音を確認できる Today コンプリケーションを追加しました。(iOS)
- 圏外時のショートカット保存、Apple Watch 録音の転送待ち、録音終了後も Dynamic Island が残る問題を修正しました。(iOS)
- 文字起こしキューと録音処理の安定性を改善しました。(macOS)
2026年9月1日
- 文字起こしが設定なしで使えるようになりました。API キーもアカウントも不要で、端末の中だけで処理されます。オフラインでも動きます。
- 録音ごとにエンジンを選べます。オンデバイスはそのままの書き起こし、ご自身の Gemini API キーを使えば要約や整形もできます。
- エントリーの音声は、あとから別のプロンプトやエンジンで文字起こしし直せます。
- Apple Watch の文字盤に「Today」コンプリケーションを追加しました。今日書いた文字数、いつもの日と比べたペース、iPhone にまだ届いていない録音の本数が分かります。タップすればその場で録音できます。(iOS)
- Apple Watch の録音が送信待ちのまま残る問題と、録音を終えても Dynamic Island が残る問題を修正しました。(iOS)
2026年8月6日
- エントリー本文を範囲選択して、共有したりコピーしたりできるようになりました。
- 日付ヘッダーから、その日のエントリーをまとめてコピーできるようになりました。
- エントリーに添付した写真や音声を、アプリ内でプレビューできるようになりました。iPhone・iPad では写真をピンチで拡大できます。
- 写真ライブラリから直接、エントリーに写真を添付できるようになりました。(iOS)
- 他のアプリから共有して作ったエントリーにも、場所と天気を記録するようにしました。(iOS)
- 文字起こしに使ったモデルとプロンプトをエントリーに記録するようにしました。
- 添付した音声が iPhone で聞こえない不具合を修正しました。(iOS)
- Siri に話しかけるフレーズを日本語に対応しました。(iOS)
- macOS だけの画面を日本語に対応しました。(macOS)
- アプリアイコンを刷新し、ライト/ダーク/着色表示に対応しました。
- 細かな改善と不具合の修正を行いました。
2026年7月26日
- Apple Watch アプリを追加しました。 手首で録音すると iPhone に自動で送られ、そのまま文字起こしされてジャーナルエントリーになります。録音した時刻と場所もそのまま記録されます。詳しくは Apple Watch を参照してください。(iOS)
- 文字盤のコンプリケーションから、すぐに録音を開始できるようにしました。(iOS)
- Apple Watch での録音中に、マイクの入力レベルを表示するようにしました。(iOS)
- アプリを日本語に対応しました。
- ショートカットから録音を開始したときの画面表示を改善しました。(iOS)
- 細かな改善と不具合の修正を行いました。
2026年6月21日
- 全体的な安定性向上のため、細かな改善と不具合の修正を行いました。
2026年6月14日
- 録音の入力デバイスに対応しました。Bluetooth マイクなどの外部マイクが使えるようになり、ライブアクティビティ(Dynamic Island・ロック画面)に「いま録音しているマイク」と録音開始の状態を表示します。(iOS)
- 録音の入力デバイスを表示するようにしました。(macOS)
- ショートカットから録音を開始したとき、録音状態と使用中のマイクを画面全体に大きく表示するようにしました。(iOS)
- 文字起こしのプロンプトに変数を挿入できるようになりました。直近のエントリーや要約、ジャーナルフォルダ内のファイル、今日の日付などを差し込めます。
- 統計画面に、オンデバイスの Apple Intelligence による前向きな一言フィードバックを追加しました(対応端末のみ)。
- 通知をタップすると、該当するエントリーを直接開くようにしました。
- 細かな改善と不具合の修正を行いました。
2026年5月8日
- 月別・日別の推移を表示する統計画面を追加しました。
- バックグラウンド録音のための「音声を録音」クイックアクションと、Dynamic Island のライブアクティビティを追加しました。(iOS)
- エントリーの多いジャーナルでも起動が速くなりました。
- 連続記録日数が、ジャーナルの全履歴を対象に数えられるようになりました。
- メニューバーに常駐するようになり、ウインドウを閉じてもアプリは動作し続けます。(macOS)
- 細かな改善と不具合の修正を行いました。
2026年4月4日
- iPhone・iPad・Mac 向けに Ayumi を初めてリリースしました。
同じ開発元のアプリ: 鍛 Kitae(シンプルな筋トレ記録)
Ayumi Journal 編集部: note · X (@AyumiJournalApp)