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iPhone DuoでAyumiを使う

Ayumi は iPhone Duo のどの持ち方にも合わせて表示を変えます。閉じているときは、すぐに話したりメモしたりする場所に。開けば、内側ディスプレイにジャーナルと書いているページ、そして過去の同じ日に書いたことを並べられます。机の上で折って置けば、話しながら目をやれる録音機になります。

iPhone Duo を閉じているときは、外側ディスプレイ向けのシステムのレイアウトに従います。ツールバーは Dynamic Island の並びに縦に配置されるので、ジャーナルを画面の高さいっぱいに使えます。マイクと新規作成のボタンは、その列のいちばん下、親指の届く位置にあります。

録音中のライブアクティビティは、カメラの横の Dynamic Island に表示されます。長押しすると、入力レベル、使用中のマイク、停止して文字起こし が表示されます。詳しくは 音声録音 を参照してください。

アプリを開かずに記録を始める

Section titled “アプリを開かずに記録を始める”

コントロールセンター、ロック画面、アクションボタンから、2種類のコントロールで記録を始められます。閉じたまま手に持っているときに便利です。

コントロール動作
録音Ayumi を開き、既定のプロファイルで録音を始めます
新規エントリーAyumi を開き、新しい空のエントリーを表示します

コントロールセンターやロック画面を編集して Ayumi を検索するか、設定アプリのアクションボタンで コントロール を選んで追加します。

ノートPCのように折って卓上で録音する

Section titled “ノートPCのように折って卓上で録音する”

録音中に iPhone Duo を半分開いて、小さなノートPCのように机に置くと、Ayumi は録音画面を折り目で分けて表示します。

  • 立てた側 には、録音中であること、使用中のマイク、経過時間、入力レベルのメーターを表示します。Live がオンのときは、人格からの最新のコメントもここに並びます。
  • 机に置いた側 には操作をまとめます。録音を停止、Live 中は ほかの人格に聞く、そして 隠す です。

この姿勢で録音を始めると、録音画面からでもショートカットからでも自動でこの表示になります。隠す を押すと通常の録音画面に戻り、端末を開き直すまで卓上表示は出てきません。

本のように折ったときは、状態表示を折り目の片側、操作をもう片側に置くので、折り目をまたぐ表示はありません。

書きながら「過去のこの日」を見る

Section titled “書きながら「過去のこの日」を見る”

内側ディスプレイを横向きにして書くと、ページの横に過去が並びます。前の年の同じ日に書いたエントリーを新しい年から順に、そして今日すでに書いたものを表示します。タイムトラベル の5年日記の見かたを、いま書いている日に絞ったものです。

パネルはエントリーの日付に合わせて変わるので、昔のエントリーを編集すればその日の過去が表示されます。端末を途中まで折ると、エディターとパネルは折り目の両側に分かれます。

エントリーを別のウインドウで開く

Section titled “エントリーを別のウインドウで開く”

ジャーナルのエントリーを長押しして 新規ウインドウで開く を選ぶと、ジャーナルや別のエントリーと並べて読めます。閉じるときは、ほかのウインドウと同じくウインドウの操作ボタンを使います。

同じ開発元のアプリ: 鍛 Kitae(シンプルな筋トレ記録)

Ayumi Journal 編集部: note · X (@AyumiJournalApp)